DNA鑑定の種類

DNA鑑定は2種類があります。

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※写真はイメージです。

・家庭用(私的)鑑定
鑑定結果を個人的、関係者で確認するための検査です。

・裁判用(公的)鑑定
裁判での証拠にも使用できる鑑定です。

家庭用、裁判用どちらも鑑定そのものは同じであり、結果も同じです。裁判用は裁判所等の公的機関にも提出するため、証拠性を担保する必要があります。被鑑定人(お客様)と利害関係のない第三者の立ち合い、サンプル採取、指紋の採取など手続きが厳格となっております。養育費の支払いや、遺産分割(相続人か調べる)などで使用される場合、裁判等に使用しなくても、後の紛争を防ぐ意味でも、第三者が関与する「裁判用鑑定」での鑑定をお勧めいたします。